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会社情報

P2P使用禁止

法政大学総合情報センター

WinMXやWinnyなどのP2P型アプリケーション(不特定多数の人たちとデータを交換・共有するためのソフトウェア)を用いて、ネットワーク上で無断送信が禁止されている音楽CDやソフトウェアなどを交換するという違法行為が行われ、社会的問題にもなっています。

これらのP2P型アプリケーションは、交換されているファイルの殆どが教育・研究に必要ないものが多く、加えてこれらのソフトウェア利用により学内トラフィックが増大し、通常の利用に支障をきたすこともあることから、法政大学総合情報センターでは、このような教育・研究に関係の無いソフトウェア(WinMX、Winny、Napster、Gnutella、KaZaA等)について2003年1月27日付で警告を出すとともに、使用禁止にしています。
法政大学総合情報センターでは、これまでも各キャンパス情報センターを通じて、このようなネットワークを利用した違法行為を行わないよう、広報活動を行い、パソコン常設教室に設置されたPCについては、この種のソフトウェア利用を禁止するための手段も講じてきましたが、最近になって、本学において学内の一部ユーザが、これらのソフトウェアを使用していたことが確認され、大変遺憾に思います。

あらためて、大学の資産であるコンピュータや学内ネットワークを利用した違法行為のないように、ユーザ各位の注意を喚起します。